症状別Q&A

太田薬局での症状別の一例をご紹介致します★
漢方相談はわたしたち国際中医A級専門員のいる太田薬局へご相談ください!

山本拓真やまもとたくま   山本美嶺里やまもとみねり

 

 

症例ぐぁんぐぁんしためまいがあり、病院に行くほどでもないのですが、相談に行っても良いですか?

漢方薬局は「病院に行くほどではない」または「病院に行っても何も問題ないと診断されるけど、気になる症状がある」時にきっと貴方のお役に立てると思います。
 
50代女性、もともと体力に自信のある方で、普段からお肉類を召し上がらないとの事でしたので、虚症と判断致しました。季節が夏でしたので、気陰両虚も考慮し、場合によっては医療機関の受診も必要とお伝え致しました。

おすすめしたのは、麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)と炙甘草湯です。
2週間の服用で、めまい・動機はなくなり、結局病院へは行きませんでした。


 

症例授乳中です。顔がかゆいのですが漢方で治りますか?また漢方薬は安全ですか?

30代女性、2児のお母様で授乳中の方でした。皮膚(顔)のかゆみがあり、漢方薬は即効性がないのでは?と思っていましたが授乳中という事もありご来店されました。

皮膚の状態はカサカサで赤みはなく、内側の気虚(内臓が弱い等)症状はありませんでしたが、くしゃみ・鼻水など表虚の症状は他にもみられたため、衛益顆粒(えいえきかりゅう)をおすすめしました。

服用してすぐに顔のかゆみがなくなり、即効性があることに驚いておられました。^^
漢方薬のイメージが変わったとのこと、常備薬として持っておくとのことでした。

漢方薬は長く服用しないといけないイメージがありますが、急性の症状で正しい判断のもとに利用すれば、即効性はもちろんあります。恐らく「長く服用しないといけない」イメージは、漢方薬は慢性疾患の方に使われることも多く、慢性疾患の場合はその原因が長い時間を経て体内に蓄積されているので、治すにもそれなりの時間が必要というところからついたのではないかと思います。

しかし、前述のとおり、急性の症状で正しい判断と正しい方法で服用する場合、即効性を実感頂けるかと思います。

それから、漢方薬が絶対安全かというと、漢方薬も医薬品ですので、扱いを間違えれば体に悪い影響を及ぼすこともあります。自然のものが原料なので副作用が少ないとはいえ、特に妊娠中・授乳中・乳幼児の方へは正しい判断と正しい服用方法が原則です。

漢方薬を服用の際は是非、甲信中医薬研究会会員店の太田薬局へご相談ご来店頂ければと思います!


 

症例生理不順なのですが・・・

30代、女性の方で、以前はスポーツをされていた方。生理不順ということでご相談に来られました。

血虚症状が激しかったため、参茸補血丸(さんじょうほけつがん)とキョ−レオピン(もともと服用されていた)をおすすめ致しました。

服用してすぐに「頭がしゃきっとしてきた」とのことで、徐々に生理が安定してきました。現在も継続中で、とっても元気になられました。本当に良かったです☆

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症例生理があまりこなくて疲れやすい、そんな時は漢方薬が良いと聞いたのですが・・・

30代女性の方で、生理周期が長く、疲れやすいのもそのためかわからないけど・・・ということでご来店されました。

血虚である、血虚に伴うオ血(おけつ)であると判断しました。まずは養血の婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)をおすすめし、服用後だいぶ調子が良くなってきたとのこと、経過観察中ですが、じきに生理周期も整ってくるでしょう。


 

症例生理経血が少なくなりついに無月経に

20代、女性の方です。もともと生理はありましたが、少しづつ経血が少なくなってきて、ついに無月経になってしまったとご相談にこられました。

明るい性格ですが、やせており、顔色がくすんでおり、血虚と判断、参茸補血丸(さんじょうほけつがん)と婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)をおすすめ致しました。参茸補血丸(さんじょうほけつがん:蝋丸)一箱服用後、生理がきました(!)

「市販の栄養ドリンクよりも元気になる気がする!」とのことでした。^^

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症例長引く咳がとまらない

80代、男性の方、とてもお元気で年齢よりもお若くみえるハツラツとした方です。
長引く咳が止まらなく、複数の医療機関にて診察を受けたが全く改善されないとのことでご来店されました。

咳以外の症状はなく、長い間咳が続いているとのことで初期の感冒とは違い、半表半裏証~裏証になっていると判断、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)と平喘顆粒(へいぜんかりゅう)をおすすめ致しました。

服用後、4日ほどで改善され、ずっととまらないのかなと思っていたそうで大変お喜びでした。
医療機関の薬よりも著効したため、信頼を頂けました。ありがとうございます。


 

症例なんとなくだるいんですが・・・

50代、女性の方です。
なんとなくだるく、やる気が出ない。

ご年齢からも考察し、更年期障害と血虚と判断し、参茸補血丸(さんじょうほけつがん)を服用していただきました。

現在は、以前のように意欲的に元気になられ、旅行などを楽しんでおられるとのことでした。
お役に立てて良かったです。


 

症例お肌のトラブルも漢方薬で対応できますか?

お肌のトラブルは内側から漢方薬やオリエンタルハーブまたはサプリメント、外側からはアレルギーの方でも安心して使える基礎化粧品という形で、内外両方から対応していきます。

40代の女性の方、お肌のトラブルで悩んでおられ、もともと敏感肌で、通販の基礎化粧品を試してみたらかぶれてしまったとのことでした。

そこで、プローラシリーズ(ヘアケア以外全部)と衛益顆粒(えいえきかりゅう)をおすすめ致しました。

現在も継続中です。衛益顆粒は毎日服用しておりませんが、服用のタイミングが分かってきたとのことでした。

新しい化粧品を試す場合には、必ずパッチテストを行いましょう。思わぬトラブルを招くことがあります。特に敏感肌の方は十分に注意しましょう。


 

症例風邪を予防したい

80代、男性の方です。
以前より太田薬局にて漢方相談をされている娘さんにすすめられてご来店されました。

風邪予防に板藍のど飴をご愛用中です。舐めるだけなので、板藍茶より楽に風邪予防ができるとのことでした。板藍のど飴を舐めていれば1シーズン風邪にもインフルエンザにもかからず快適に過ごせる、と毎年大きな袋でご購入頂いております。

中医学(中国漢方)は予防医学です。
皆様も是非、大病にかかる前にセルフケアをしていきましょう☆★☆